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◇ 朝霞市有公共施設耐震化計画とは
「安全で快適な生活環境づくり」と「公共施設の適正管理」を目標に、地震発生時の施設の利用者の皆さんの安全を確保し、合わせて応急活動の拠点となる施設の耐震化を進めるため、平成19年12月に策定した計画です。
この計画では、平成18年度に簡易耐震診断を実施した、建築物の耐震改修の促進に関する法律に該当する5施設と朝霞市地域防災計画の避難場所に指定されている8施設の計13施設のうちで、耐震判定が不合格とされた9施設の耐震化について定めています。
・朝霞市有公共施設耐震化計画〔PDF:約3.83MB〕
◇ 朝霞市有公共施設耐震化計画の見直し
この計画では、各施設の耐震診断調査の結果等を検討しながら、必要に応じて見直しを行い、弾力的に運用していくことにしています。
平成22年度改訂では、新たに朝霞市地域防災計画の避難場所に指定されている根岸台保育園を耐震化計画の対象施設として位置づけるとともに、計画全体の見直しを行いました。
・朝霞市有公共施設耐震化計画(平成23年度改訂)〔PDF:約52KB〕
〔これまでの計画〕
・朝霞市有公共施設耐震化計画(平成22年度改訂)〔PDF:約40KB〕
◇ 耐震診断調査の結果
この計画では、まず各施設の耐震化の必要性について精密な判断をするため、耐震診断調査(2次診断)を行うことにしています。ここでは、これまでに実施した耐震診断調査の報告書の概要版がご覧いただけます。
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◇ 計画の進捗状況
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