

洪水避難マップは、表面・裏面の2面で構成されています。
表面は、現在の整備状況で、大雨による洪水で荒川と新河岸川および黒目川がはん濫した場合を想定した浸水範囲と浸水の深さ(浸水想定区域) や、避難場所などを航空写真上に記載しています。
対象としている大雨の規模は、次のとおりです。
■荒川:200年に1回程度の大雨、3日間雨量548mm
昭和22年9月のカスリーン台風のときに観測された降雨量446mmの約1.2倍 |
■新河岸川・黒目川:100年に1回程度の大雨、2日間雨量333mm
昭和57年9月の台風18号のときに観測された降雨量246mmの約1.4倍 |
裏面には、水害について、日頃から市民の皆さんに知っておいていただきたい情報や、水害時に避難する際に役立てていただきたい情報を掲載しています。
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