平成11年6月、国においては、男女共同参画社会基本法が施行され、男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現を目指して取り組みが行われています。
市では、平成9年3月朝霞市女性行動計画を策定し、市民と行政が一体となり男女平等を進めてきましたが、平成15年3月新たに「朝霞市男女平等推進条例」を制定しました。
現在、この条例に基づき、男女が平等な社会の構築を目指し、男女平等に関する施策を総合的かつ計画的に推進しています。

今回は、「防災について身近なことから取り組んでみませんか」と題し、誰にでもできる日ごろの取り組みなどについて特集しました。
東日本大震災から1年が経った今、もう一度振り返り、もしものときに協力しあえる人とのつながりを日ごろから作っておくことも大切ではないでしょうか。まずは、身近なところから備えをし、気持ちの準備もしましょう!
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