朝霞市では小学校10校・中学校5校の学校施設を保有しています。学校施設は、児童生徒が一日の大半を過ごす場所であり、災害時は住民のみなさまの避難場所としての役割を果たしています。
市では「公立学校施設にかかわる大規模地震対策関係法令及び地震防災対策関係法令の運用細目」の要補強判定基準に基づき、各学校について耐震診断を行なった結果、耐震基準を満たしていないと判断された建物について、平成11年度から平成20年度まで耐震補強事業を計画的に進めてきました。
この程、耐震補強が必要と判断された昭和56年以前の建物=旧基準(下表参照)について、小学校6校(校舎22棟・体育館6棟)、中学校4校(校舎9棟・体育館3棟)の耐震補強工事を完了しました。耐震基準を満たしていない残りの小学校2校(朝霞第四小学校の校舎4棟・体育館1棟、朝霞第五小学校の校舎3棟)については、現在改築(建替え)事業を進めています。
昭和57年以降に建てられた建物は、新耐震基準を満たしているため、耐震性能があると判断されています。
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全棟数
| 昭和56年以前の建物 =旧基準 (耐震性能なし) |
昭和57年以降の建物 =新基準 (耐震性能あり) |
小学校 (10校) | 校舎 | 35棟 | 29棟 | 6棟 |
| 体育館 | 9棟 | 7棟 | 2棟 |
中学校 (5校) | 校舎 | 12棟 | 9棟 | 3棟 |
| 体育館 | 5棟 | 3棟 | 2棟 |
| 計 | 61棟 | 48棟 | 13棟 | |
小・中学校耐震化状況詳細 |
| 朝霞市は小学校10校、中学校5校を保有していますが、耐震補強工事は棟別に実施してきました。 |
| ※文部科学省の基準でIS値(耐震性能指数)が0.7以上となる建物は耐震性があるとされています。 |
| 学校別詳細は次のとおりです。朝霞市の学校耐震化状況一覧 |
| 市役所の教育総務課窓口、市政情報コーナーでもご覧いただけます。 |