

不幸な捨て犬や捨て猫の増加を抑え、公衆衛生の向上と飼い主の適正飼養の意識の高揚を図るため、飼い犬及び飼い猫の去勢・不妊手術費の一部を補助します。
※平成22年4月1日以降の手術については、市内動物病院だけではなく、近隣3市(志木市・和光市・新座市)内の動物病院で行われた手術も補助対象に拡大しました。
●補助対象
@朝霞市内に住所を有し、かつ市内で犬又は猫を飼育していること。
A犬については市へ登録があり、手術をしようとする年度内に市へ狂犬病予防注射済票の交付申請を行い、注射済票を市から交付されていること。
B手術は朝霞市・志木市・和光市・新座市内で開業している獣医師が行った犬又は猫の去勢・不妊手術であること。
●補助対象頭数
犬又は猫の去勢・不妊手術のいずれかについて、1年度内(4月1日〜翌年3月31日)1世帯につき1頭を補助対象とします。
※手術実施日により該当年度を判断します。
●補助金の額
5,000円
●申請方法
@申請書の入手
市役所環境保全課・内間木支所・朝霞台出張所・朝霞駅前出張所・朝霞市、志木市、和光市、新座市内の動物病院においてある申請書(またはこちらをクリック)に申請者の情報を記入し、補助対象獣医師による去勢・不妊手術を受けてください。
A申請書の提出
申請書の獣医師証明欄に獣医師の証明を受け、手術実施日より30日以内に市役所環境保全課へ提出してください。
●交付方法
申請後、申請内容を審査し、交付の可否を申請者に通知します。交付決定通知書を受けた方には、申請者本人の預金口座に振り込みます。
●朝霞市・志木市・和光市・新座市内で開業している動物病院一覧(PDF)
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